タバコの発癌性物質 のカテゴリー
発癌性物質
発癌性物質(発がん性物質、はつがん性物質) 正常な細胞を癌(悪性腫瘍)に変化及び誘発させます。
タバコに含まれる発癌性物質
タバコの煙に含まれる有害な化学物質は、200種類を超えております。発がん物質も多く含まれており、この、物質が癌細胞の遺伝子に傷をつけます。下記にタバコに含まれる、発癌性物質をあげてみます。
タバコには発ガン性物質が約40種類
- ベンゾピレン
- メチルエチルニトロソアミン
- ジエチルニトロソアミン
- N-ニトロソノルニコチン
- ニトロソピロジン
- キノリン
- メチルキノリン類
- ヒドラジン
- 2-ナフチルアミン
- 4-アミノビフェニー
- 0-トルイジン
有害物質は、主流煙よりも副流煙の方に数倍から数十倍以上も多く含まれています。副流煙を自分の意思とは無関係に吸い込んでしまうことを「受動喫煙」といいます。この、他人からの煙によって病気にかかる危険度は、タバコの害を受けてない人と比較して、肺がんで約1.2倍、心臓病で約1.3倍にまで高まります。
※この事実を率直にうけとめ、家族、友人、大切な人に貴方の自分勝手な行為で、副流煙を吸わせるのは辞めましょう!!
タバコから起因する癌の種類
肺がん、脳腫瘍、咽頭がん、喉頭がん、食道がん、胃がん、肝臓がん、 膵臓がん、膀胱がん、前立腺がん、子宮がん、乳がん、白血病等全て起因する恐れあり。